「ライターズ・ブロック」という言葉をご存じでしょうか?文章を書きたいけどどうも書き進められないことって、しばしば起こりますよね。
そんな時は、こんな方法を試してみてはいかかでしょうか。
1.手紙のように書いてみる
テーマについて知り得たことや、自分のテーゼの正しさを親友に説明するように書く。
2.普段の言葉で書く
凝った言いまわしにこだわりすぎて、伝えるという本来の目的を見失わない。
3.何か書いてみる
とりあえず出だしを書いてみれば、それをきっかけに頭が回転しはじめ、自然とアイデアが湧いてくる。
4.原稿を整えようとしない
草稿を書くことに集中する。原稿は草稿ができてから作る。
5.とにかく書きつづける
書けない場所は、書くべき内容だけメモして次に進む。
6.メモすら書けないときはまた後で考える
書く以外のことでも、前進するために必要なことはなんでもやってみる。
日々のブログから、報告書や論文まで活用できる方法ですね。詳細は『アメリカ式勉強法』に書かれていますよ。
それではまた
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
アメリカ式勉強法
ロン フライ 金 利光

序論 本書の活用法
第1章 的確なスタートを切るために
第2章 系統だった勉強のために
第3章 読書法と読書内容の記憶について
第4章 上手な時間の使い方
第5章 授業で抜きんでるために
第6章 図書館を活用しよう
第7章 よりよいレポート(論文)を書くために
第8章 テスト準備はどのようにするのか
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