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2009年3月26日木曜日

「法則」のトリセツ


今回ご紹介するのは、最近コラボ記事を一緒に書かせていただいております


【感想】



【読書の目的】

成功本に含まれているエッセンスを学ぶ。


【マインドマップメモと注目のポイント】


本書は、職場・仕事・勉強などのパートに分かれています。マップではそれぞれの箇所に対応して私の興味の枝が伸びています。

職場では出世に注目しました。「ピーターの法則」が興味深いです。人間の能力に限界があることを考えると非常に合理的な法則です。この法則を知ると職場でのネガティブな愚痴が一つ解消されるはずです。

仕事ではプランニングに注目しました。「アイビー・リー式」は有名ですね。1枚の紙に明日やるべきことを6つ書き出して、処理していく。やり残したものは次の日にまわしても良いし、項目からはずしても良いというもの。私はマジックナンバー7も考慮して今日やるべきことを7つだけリストアップして試しているところです。

集中力では「フロー状態」に注目しました。(右の写真)集中力には波があるので、1日や1週間で自分がもっとも集中できる時間帯を把握してそれに合った仕事をすることにしています。

勉強では記憶に注目しました。脳の五感を連動させて記憶するのが有効なのだそうです。


【今日紹介した本】

■ 知っているようで知らない 法則のトリセツ 水野 俊哉 2009


【関連記事】

● 新年のご挨拶とブロガーマトリクス
真ん中を探すとこのブログが見つかります♪

● [キャンペーン] (4+4特典)「法則のトリセツ」
特典がたくさんのキャンペーンをされていましたね。(現在は終了しています。)


【参考サイト】

* 水野俊哉の日記
水野 俊哉さんのブログです。

* 2008年 ブロガーマトリックス|水野俊哉の日記
「やまかわ」もマトリクスに紹介されました。感謝。


【読みたくなった本】

■ 仕事頭がよくなるアウトプット勉強法 増永 寛之 2009
『早起きサラリーマンのワクワク読書日記』のワクワク推進委員長さんの記事を読んで気になっていました。書店でさっそくチェックしたら、切れ味のするどい意見が載っていて読みたくなったので買い物リストに加えておきました。

* Blog #8: 早起きサラリーマンのワクワク読書日記


【ひとこと】

先日キャンペーン告知しました心屋仁之助さんの『光と影の法則』のアマゾンキャンペーンがいよいよ開始されましたね。購入された方はぜひ特典もゲットしてくださいね。

* [キャンペーン] (1+6特典)光と影の法則
2009年3月27日までですよ!


【今日の折り目】

21折/271ページ 
・・・赤ペンチェックが入ったページ数を示しています。本の興味度を定量化しています。


【満足度】

5

(指標の目安)
5:とてもおすすめ,何度も読みたい
4:いい本
3:ふつう
2:う〜んちょっと
1:あんまりおすすめできません


【やまかわポイント】

69 pt


【目次】

はじめに
Part 1 職場の法則
Part 2 仕事の法則
Part 3 ビジネスの法則
Part 4 勉強の法則
Part 5 心の法則
Part 6 成功本の成功法則
おわりに


【読書カウンター】

★★★★★ ★★

今月は、7冊目!


【バックリンク】

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2009年3月14日土曜日

普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法


最近よくコメント頂いているどらさんのブログ『さむらいコピーライティング道』の記事で知って読んでみました。

興味ひかれるタイトルではありますが、私はターゲットでないので、手にとっておりませんでした。

何故、読んだか。

別所さんにお会いして、とてもいい方だったからです(●´ω`●)

さむらいコピーライティング道|普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法

確かに、『普通のサラリーマンが年収1000万になる方法』とは気になるタイトルですので読んでみることに・・・。第1章をぱらぱら読んでみると、収入の高い人に別所さんが秘訣を聞き出している箇所がありました。

 年収数億円の成功者との話ではっきりしました。この話は、収入に運が大きく影響していることがよくわかります。
 例によって、私は彼の成功の理由を探るべく、「あなたはどうして成功したのですか?」と質問しました。
 彼の答えは予想どおり、「たまたま、運がよかったんですよ」というものでした。

本書より

「運!?」これはすぐに気になるポイントになりました。マインドマップにも記載されています。

このエピソードに引き込まれるように直ぐに読み上げてしまいました。


【感想】

本書に書かれているのは小手先の収入アップの方法ではありません。今いる環境で自分は何を学ぶべきか、そして違う環境をどのように探していくべきか。別所さんの実体験を交えて、これらのことを学ぶことのできる良書でした。部分読みしてもいいですが、全体的に読んでも面白い1冊ですよ。

この本は、

 ・会社に不満を持っている
 ・成功したいと思っている
 ・転職しようか迷っている

方々にオススメの1冊です。


【読書の目的】

成功するのはたまたまである。その詳細を知る。


【マインドマップメモと注目ポイント


右側に伸びたブルーの枝は、読む前に気になったポイントを示しています。

 ・転職は若い方が有利か?
 ・「コネ」「学歴」「キャリア」のないサラリーマンが転職するにはどうしたらいいのか?
 ・成功の秘訣が「たまたま」とはどういうことか?
 ・できる人とできない人の違いは何か?
 ・給料とイエスマンの関係
 ・成果を出そうと“頑張る人”ほど給料が上がらない!

それに対して、左に伸びたオレンジの枝には本書で得た事柄をまとめています。

 ・評価される場所を選ぶことが成功の道
 ・若手には機動力が、年配には経験と人格が求められる。
 ・みんなの不満を背負う人が上司であり、高給取りである。この事実が大切。
 ・上司目線を鍛える。「なぜそうなったのか?」と考えられるか?
 ・愚痴は自分に跳ね返ってくる。

これらに加えて、個人的にグッと気になったフレーズは、

『おしゃれでない社長は危ない!』

でした。


【今日紹介した本】

■ 普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法 別所 諒 2008

 ←読者プレゼントが入っていました。







【読みたくなった本】

joshibenさんのブログ『joshiben(女子勉)』を読んでいてなかなか面白そうな1冊を発見。

■ アイデアのちから チップ・ハース,ダン・ハース,飯岡 美紀 2008


【ひとこと】

努力には“無駄な努力”と“必要な努力”があるそうです。“無駄な努力”は「愚痴」を生み出し、負のスパイラルを引き起こします。一方、“必要な努力”と は自分が「頑張らないで」仕事を済ませられるように「工夫」するということです。大好きな本田さんの言葉 "Doind More With Less" を思い出しました。「頑張らないで」というところが大きなポイントです。

井上たかおさんのブログ『No limit ! - モテG・ブランディング -』では別所さんのセミナーレポートが記事にされています。あわせてご覧下さい。


【今日の折り目】

19折/207ページ 
・・・赤ペンチェックが入ったページ数を示しています。本の興味度を定量化しています。


【満足度】



(指標の目安)
5:とてもおすすめ,何度も読みたい
4:いい本
3:ふつう
2:う〜んちょっと
1:あんまりおすすめできません


【やまかわポイント】

63 pt


【目次】

はじめに 年収1000万を手にする方法は、あなたの目の前にある
第1章 サラリーマンが成功するために必要なこと
第2章 給料の上がらない11の理由
第3章 年収1000万円を実現する転職の技術
第4章 運を味方につけるサラリーマンになる秘訣
おわりに サラリーマンが奇跡を起こす方法


【読書カウンター】

★★★★

今月は、目標達成!


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2008年9月25日木曜日

図解 スピード・ノート


人より10倍速く成功するための図解 スピード・ノート

起業家大学,主藤 孝司

2005


アマゾンを眺めていて見つけた1冊です。


【感想】

まえがきに書かれていて納得してしまったひとことです。

  ‥成功法則は1つではない

読書を続けていると、いろいろな成功体験や成功のコツに出会いますよね。なかには相反する事柄もあって、混乱しそうになります。

しかし、このひとことは、成功法則は普遍的ではないということを意味しています。

多くの成功体験から、自分に合ったものを学ぶことが重要であると主藤 孝司さんは述べています。

さらに、先達の自分に合った成功のコツをアラカルトで選択し、また自分自身で作ったコツをブレンドしていくことでオリジナルな成功のコツが作っていけるのだと、私は考えています。

本書にはのべ9人の方々の経験に基づいた成功のコツが紹介されています。見開きの図解入りで読みやすい構成になっています。成功体験のブラウジングに最適な1冊です。


【読書の目的】

成功のコツをつかむ。


【注目ポイント】

 ・5倍の価格の座席に乗ったことが、年商50億のベンチャー立ち上げのきっかけとなった。

 ・打ち合わせ中にその場で担当者に連絡をとる。

 ・社内営業をして、連携を強める。

 ・アイデアは遊んでいる時に降ってくる。

 ・チェーンシンキングとジャンプシンキング

 ・メールによる感情増幅スパイラルの危険性


【今日紹介した本】

■ 起業家大学,主藤 孝司 [図解]スピード・ノート 2005


【関連記事】

● あなたもいままでの10倍速く本が読める


【参考書籍】

1.トニー ブザン,田中 孝顕 人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考 2000
2.ポール・R・シーリィ,神田 昌典 あなたもいままでの10倍速く本が読める 2001
マインドマップとフォトリーディングも紹介されています。


【読みたくなった本】

■ 安田 佳生 採用の超プロが教える仕事の選び方 人生の選び方 2003
■ 神田 昌典,起業家大学 図解 成功ノート―非常識に儲ける人々が実践する 2003
■ 主藤 孝司,起業家大学 (図解)非常識に儲ける人の一億円ノート 2004


【今日の折り目】

13折/95ページ 
・・・赤ペンチェックが入ったページ数を示しています。本の興味度を定量化しています。


【満足度】



(指標の目安)
5:とてもおすすめ,何度も読みたい
4:いい本
3:ふつう
2:う〜んちょっと
1:あんまりおすすめできません


【目次】

はじめに
第1部 スピード成功への「マインドセット」
第2部 「仕事の常識」を一八〇度転換しろ!
第3部 斬新なアイデアを次々生み出す人のテクを盗め!
第4部 人の半分の時間で一〇倍稼ぐ人の「スピード儲け術」
第5部 これがメールで失敗する本当の理由だ!
第6部 忙しそうなのに、なぜかゆとりのある人の「スピード生活術」
おわりに


【読書カウンター】

★★★★★ ★★★★★
★★★★★ ★★★★★
★☆

今月は、あと1冊!


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2008年7月19日土曜日

100: 大金持ちをランチに誘え!


大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」

ダン・ケネディ,枝廣 淳子

2007

 今日は、ダン・ケネディさんの『大金持ちをランチに誘え! 』をご紹介します。この本は、『サラリッチの法則』の中村さんのオススメの一冊です。大物をランチに誘う前の予習にと、この本を読みました。


【目次】

はじめに
訳者序言
読者に質問します。
お気に入りの物語
教訓
第1章 がんじがらめの牢獄「あなた自身」から脱出する方法—自由に生きるためのたったひとつの鍵
第2章 自分の人生を生きる「奇跡の公式」—いつまでチャンスを棒に振り続けるの?
第3章 成功に必要な情報を確実に手に入れる方法—稼げるプロになるための速習七則
第4章 他人のいいなりにならない方法—いらない荷物を下ろし、新しい力を得る
第5章 大きく「稼ぐ」ための方法—一発逆転の成功法則
第6章 不安を克服するための方法—他人がどう思うかなんて関係ない!
第7章 内なる助言者の声に耳を澄ませ!—「黄金の直観」を研ぎ澄ます
第8章 最強の人脈を手にする方法—大金持ちをランチに誘え!
第9章 あなたの給料を少なくとも二倍にする方法—まず、自らの価値を三倍にせよ
第10章 売り込みの達人になる方法—自らの価値を激増させる秘策
第11章 「行動の最大化」こそが最大の成功を生む—やれることをすべて「同時に」やる
第12章 どん底からはい上がって成功を手にする方法—成功は失敗への対処法で決まる
エピローグ
答え


【注目の3ポイント】

《1.給料を2倍にするためには何をすべきか?》

 重要な真実が紹介されています。

「ある種の仕事は、時給ほどの価値しかなく、それは永遠に増えることがない」

 但し、この裏側には思いどおりに収入を増やす秘訣が隠されています。

「ある人がほかの人よりも多くのお金を得ているのは、自分自身の価値をより大きなものにしたためである」

 とは、アール・ナイチンゲールの言葉だそうです。自分に投資し、価値を高めることが高い収入に結びつくということですね。

《2.成功に必要な情報とは?》

 ダン流稼げるプロになるための速習七則が載っていました。この七則は、専門知識を即習するためのものです。ダン氏は、専門知識を習得するのはそれほど大変なことではないと主張しています。確かに、効率的に学ぶための7つのコツであることは間違いないですね。

《3.ランチに誘った大物から何を聞くか?》

 成功者とランチを一緒に食べて、彼らの経験を聴かせてもらうことを勧めています。その一つが紹介されています。ともに仕事をする仲間として最適なのは、成功を心から願い、能力を信頼し、かつ革新的で、概して楽観的な人でなくてはならないのだそうです。

 成功の秘訣を聴き集めたいですね。


【読書後の感想ひとこと】

 訳者序言を読んで、翻訳された枝廣 淳子さんがとても面白い方だなあと思いました。『朝2時起きで、なんでもできる!』を書かれた方なのですね。読んでみようと思います。


【関連記事】

● 中村 一晴 サラリッチの法則


【読みたくなった本】

  ■ アル・ゴア,枝廣 淳子 不都合な真実 2007
  ■ 枝廣 淳子,小田 理一郎 なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか?―小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方 2007
  ■ 枝廣 淳子 朝2時起きで、なんでもできる!  2006
  ■ ディック・J・ライダー,デイブ・A・サピーロ,日本ウイルソン・ラーニングワールドワイド,枝廣 淳子 人生に必要な荷物 いらない荷物 2005


【今日の折り目】

33折/220ページ 
・・・赤ペンチェックが入ったページ数を示しています。本の興味度を定量化しています。

【満足度】



(指標の目安)
5:とてもおすすめ,何度も読みたい
4:いい本
3:ふつう
2:う〜んちょっと
1:あんまりおすすめできません

【読書カウンター】

★★★★★ ★★★★★
★★★★★ ★★☆☆☆
☆☆☆☆☆ ☆☆

今月は、あと10冊!

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