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2010年12月8日水曜日

10分で読んだ本を効果的に人と共有する3つの方法















読んだ本の内容を誰かと共有できてますか?

こんにちはchampleです。


今日ご紹介するのは、鹿田 尚樹さんの『10分間リーディング』です。

この本では、1冊の本を10分で読む鹿田流読書術が解説されています。


10分間リーディングは3ステップで簡単にできます。

 1.読む目的を明確化する
 2.第2のタイトルをつける
 3.10分でタイトルに沿った内容を探す


慣れてくると、3つめのステップは5分程度で出来てしまいます。


なぜこれほど本文を読む時間が短縮できるかというと、ステップの1と2で読書の方向付けをあらかじめしっかり決めておくからです。

特に私にとっては、2つ目のステップが目から鱗でした。


実は私も、この読書法をブログの記事タイトルに使わせて頂いています。
(いつも読んで下さっている方はお気づきでしょうね^^)

例えば…

 
 『
気がつけば今月も赤字という人が覚えておきたいお金と付き合う3つのコツ
 『
幸せに働くための3つの心構え
 『
ヘコんじゃった時に素早く再起動するための3つの方法
 『
これであなたも試したくなる!ライフログの3つの効用

といった感じです。


そしてもう1つ、この本で私が注目した点があります。

それは読書のゴールである“共有”です。

鹿田さんはこれを『Reading 3.0』と呼んでいます。


なぜ実用書を読むのか?

それは自分の行動を変え、周りをよりよく変えていくためですよね。


そのためには読んだ内容を脳に定着させることはもちろん、実際に行動しフィードバックしながらアレンジしていく必要もあります。

そこで今日ご紹介する3つの方法は、自分が得た情報を素早く共有するための手段なのです。


ではさっそく見てみましょう!



① チームリーディングをしてみる

本で得た情報はどんどん周りと共有し、みんなで意見交換をしましょう。私の職場では、論文を読んで研究室内でディスカッションするセミナーが毎週開催されています。みんなの前で紹介するためには、「どんな情報を提供するか」「どのように説明するか」「どんな質問が想定されるか」といったことを考える必要があります。この過程を通じて、自分の情報に対する“勘”がどんどん磨かれていきます。

鹿田さんも本の中で紹介している『教える技術』はとても参考になる1冊です。


② 「ハンバーガー」形式でブログを書いてみる

最近はBlogだけでなく、Twitterでも読書報告されている方が多いですよね。でも本を読んだ感想を書くといっても何を書いて良いのか分からなくなったりしませんか?そんなときは、「ハンバーガー」形式を試してみて下さい。


鹿田さんの提案する「ハンバーガー」形式とは、「本の内容」を「自分の意見」で挟み込んで書いた記事の構成のことです。「本の内容」には引用文を、「自分の意見」には疑問点や意見を書くのがコツです。私の場合は、実践してみてどうだったかということも書くようにしています。自分の経験も織り交ぜるとオリジナリティが出ますし、読者のみなさんの参考にもなりますよね。この形式に慣れてきたら、どうすれば相手に伝わりやすくなるかを考えるとよいでしょう。

本書では勝間さんの『目立つ力』が参考書としてあげられています。鹿田さんのおっしゃるとおり、入門書としてとても良い本です。


③ 引用句を使ったスピーチを作ってみる

鹿田さんは国会議員秘書時代に、移動中の時間を利用して引用句を使ったスピーチを考えていたそうです。いくつかのレパートリーを準備しておけば、スピーチでなくとも朝礼やちょっとした会話に使えます。話を短くまとめる力もつくので一石二鳥ですね。


まとめます。


 ① チームリーディングをしてみる

 ② 「ハンバーガー」形式でブログを書いてみる

 ③ 引用句を使ったスピーチを作ってみる



これが、読んだ本を効果的に人と共有する3つの方法です。


最後に、鹿田さんの言葉を引用します。




「10分間リーディング」のエッセンスから、本の読み方を変えるヒントを得ることで、私と同じようにみなさんの周りの環境も、きっと好転いくはずです。
(p. 25)





鹿田さんの心がこもった一文ですよね。


それではまた
今日もお読みいただき、ありがとうございました。



【今日紹介した本】


■ 鹿田 尚樹 『10分間リーディング』








【関連記事】

▼ 鹿田 尚樹さんの1冊目の本の紹介記事です。


 ■ 大事なことはすべて記録しなさい


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2010年3月31日水曜日

ツイッター、ブログ、著者セミナーでの人とのつながり




こんにちはchampleです。

先日、大阪で講演された鹿田尚樹さんが講演について記事にされています。



主宰をされた多田健次さんも、ブログに書いてくださったchampleさんも、元はといえばブログにコメントを下さったり、コメントをしたりということがキッカケでの出逢い。

それが1年 して、2年も近くなるとこうして大阪に招いてくださったり…
新 世界で串揚げを食べに行ったりとする仲になる、というのも当 時から考えると非常に感慨深い。


あの1通のメールから始まったディスカヴァーさんとの出逢いも、この1つのコメントから始まった 大阪のお二人との出逢いも、コメントやメールと言うアクションが キッカケとなったもの。

たかが、メール。
たか が、コメント。

されど、メールであり、されどコメントなのである。


今日出す1通のメールが、2年後の大き な出逢いのキッカケになるかもしれない。
今日書く1つのコメントが、2年後に大きく実を結ぶかもしれない。

そう考えると、昔も今も未来も、ずっと繋がっていると感じるわけです。

鹿田尚樹の「読むが価値」
【大阪】勉強会"まなびた"で講演をしてきました!



そこで、鹿田さんとの繋がりについてツイッターでつぶやいたことをまとめてみました。


  • 初めましてを大切にする。セミナーに初めて参加するときは緊張しますよね。でも、初めてなことほど、記憶に残るもの。だからこそ、初めて が肝心。

    chample_ytk
    2010-03-28 18:44:54


  • その後、鹿田さんが東京でセミナーを開くことになりました。まさに聞きたいテーマだったので、大阪から日帰り参加しました。初めましてか ら3ヶ月後のことでした。 http://bit.ly/dkdPn2

    chample_ytk
    2010-03-28 18:51:14


  • そして今日、著者になった鹿田さんと新世界で串をつつきました。自分がブログをしていなければ、していたとしてもコメントを頂けなかった ら、あるいは東京のセミナーに大阪から行かなければ、こんなことはきっと起こらなかっただろうとおもいます。

    chample_ytk
    2010-03-28 18:55:36



  • それはまるで、鳥に啄まれた果実の種が、樹の遠くで芽を出すように。まさにセレンディピティだと思います。

    chample_ytk
    2010-03-28 19:01:52







鹿田さんが記事にも書かれているように、今やった行動が「未来」にずっと繋がることもあります。

みなさんも是非、未来にワクワクしながら行動してみて下さいね。
きっと、何かに繋がるはずですから‥‥。

ではまた、
今日もお読み頂き、ありがとうございました。



【関連記事】

● 「まなびた!」 File. 05に参加して、鹿田 尚樹さんの講演を聴いてきました!

鹿田さんのセミナーの参加レポート記事です。


● 書店に置かれ続ける良書

鹿田さんに書店で教えてもらった本について記事にしています。



【参考サイト】

* 鹿田尚樹の「読むが価値」
  【大阪】勉強会"まなびた"で講演をしてきました!

鹿田さんの大阪でのセミナーの記事です。



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2010年3月27日土曜日

「まなびた!」 File. 05に参加して、鹿田 尚樹さんの講演を聴いてきました!






by   無料のアクセスカウンター



こんにちはchampleです。

今日は大阪でセミナーに参加してきました。多田 健次さんが主催された『まなびた!』です。自己アピールを仕方を学ぶために参加しました。

多田さん、素敵な勉強会にお誘いいただき、ありがとうございました。

会場には20名程度の方が参加されていて、春先にも関わらず、熱気のあるセミナーとなりました。なんと、青森から参加されている方も!素晴らしい行動力ですね。

今回のセミナーのテーマは、『うまく自己アピールできれば見える世界が変わる!』でした。まず、『大事なことはすべて記録しなさい』著者の鹿田 尚樹さん、次に『いつも目標達成している人の読書術』著者の丸山 純孝さんがお話しして下さいました。

まず、感想です。

鹿田 尚樹さんのお話の中で一番共感できたのが、

「さりげなくアピールすること」

ということでした。

自分もあまり大々的にアピールしない主義です。なので、同じスタンスの鹿田さんが実践されている方法には自分もそのまま活用できるものがたくさんありました。

鹿田さんは落ち着いた雰囲気でお話しされていて、とても分かりやすかったです。

丸山 純孝さんのお話の中で深く納得したのは、

「複数のポジションに立ってみる」

ということでした。

実際に丸山さんは、経営者とエンジニアの両方の立場を理解し、間を取り持たれているそうです。また、エンジニアやメールマガジン発行者といったポジションも持たれています。

自分は大学内の異分野領域を繋ぐ仕事をしています。

仕事では自分の専門分野だけでなく、さまざまな専門分野を理解する必要があります。そこで大事なのが、複数の目線で物事を考えることだと考えています。

というわけで、自分が複数のポジションに立ってみることが腹に落ちたんですね。

丸山さんの「人の困ったことを解決してあげる」という考え方がとてもよかったです。人のお役に立てるということは、仕事にせよプライベートにせよ、いいことですよね。そしてたくさんの人に感謝もされます。

セミナーで聞いたお話のポイントです。


1.鹿田 尚樹さんの講演

アピールは派手なものをやれば目立つというものではありません。
アピールの本質は"違い"の見せ方にあるのです。


鹿田さんの入社面接のエピソードは、さりげなく相手にインパクトを与える分かりやすい実例でした。


勉強会での失敗もまた、1つの実績となる。その実績がブログアクセスにつながった。

本を紹介するブログはたくさんあったのに、鹿田さんの『読むが価値』が有名になれたのは、セミナーを開催したからということでした。既にあるものを分析して、他とは違うことをしないと読まれるコンテンツは生み出せないですよね。


情報は生もの、出来るだけ早く外に出す。

この話を聞きながら、ツイッターで講演内容を皆さんにお伝えしていました。


2.丸山 純孝さんの講演

自分の話が聞きたいを相手に思わせることが、自己ブランディングだ。

一番身近に考えてみると、人は何かに困ったとき、誰かに聞こうとする。なるほどですよね。


場作りをすることは皆に喜ばれる。

飲み会や勉強会のセッティングは時間も労力もかかるので、皆がやりたがらない。でもそれを自分でやってみると、得られるものが多い上に、みんなから感謝される。

これは自分も飲み会の設定を良くするので分かります。


メルマガを始めた頃の知り合いの多くは本を出版している。
自分も出版したら、みんなが応援してくれた。


お金にならないメルマガでビジネス書を紹介し続けている時は、そんなこと思ってもみなかったそうです。相手のためにいいことをしていると、やがて自分にとってもいいことが起こるものですね。

自分の行動は何につながるか分からないので、こういったセレンディピティを楽しむのもいいですね。


▼ Togetterも参考にして下さいね。

多田 健次さん主催のセミナー『まなびた!vol.5』講師:鹿田尚樹氏

いつも素晴らしいセミナーを開いて下さっている多田 健次さんをはじめ、スタッフの皆さんに感謝いたします。

今日もお読み頂き、ありがとうございました。



セミナー前に鹿田さんをパチリ☆

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【関連記事】

● 成長思考セミナー「まなびた!」File. 04に参加してきました!


● 成長思考セミナー「まなびた!」File. 01に参加してきました!
1回目の講師は、多田 健次さんと奥野 宣之さんでした。


● 成長思考セミナー「まなびた!」File. 02に参加してきました!
2回目の講師は、溝口 和広さんでした。



【参考サイト】

* 鹿田尚樹の「読むが価値」
【勉強会in関西】1日の出逢いは、1年分の成長になるよね(3.27 & 4.3)

鹿田尚樹さんのセミナー講演予定記事です。


* 鹿田尚樹さんの心の中を旅してきました まなびた  File5

スマイルシグナルさんの参加レポートです。当ブログのご紹介ありがとうございます★


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レビュープラス



2010年3月11日木曜日

[セミナー] 成長思考セミナー「まなびた!」File. 05








こんにちはchampleです。

大阪で開催されるセミナー『うまく自己アピールできれば見える世界が変わる!〜鹿田流記録ブランディング』のお知らせです。

『資格試験の合格技術』著者の著者であり、成長思考セミナー「まなびた!」主宰者でもある多田健次さんがこのセミナーを主催されます。

読書やセミナーでの学びを身につけ、仕事に活かしながら、ブログでアウトプットする。この一連のかがれの中で、いかに自分をアピールできるようにするかを教えてもらうのが私の参加目的です。

講師は、

 1.『大事なことはすべて記録しなさい』著者の鹿田 尚樹 氏
 2.『いつも目標達成している人の読書術』著者の丸山 純孝 氏

のベストセラー著者お二方ですね。

私も参加するのが楽しみです。


【開催概要】


セミナー名
  まなびたFile.05
  うまく自己アピールできれば見える世界が変わる!
  〜鹿田流記録ブランディング

日時
  2010年3月27日(土)13:30〜17:00

会場
  エルおおさか(大阪府立労働センター)
  南館7階 72教室

参加費
  5,000円

詳細
  100327まなびたFile.05


▼ 会場付近の地図


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今日もお読み頂き、ありがとうございました。

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 #100327mnbt05
 



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▼ 講師や主催者のツイッターアカウント

 ・鹿田尚樹 (shikada) on Twitter

 ・丸山 純孝 (maruruchan) on Twitter

 ・多田健次 (kenjitada) on Twitter



【関連記事】

● 大事なことはすべて記録しなさい

鹿田さんの本の紹介記事です。

● いつも目標達成している人の読書術

丸山さんの本の紹介記事です。



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レビュープラス



2010年1月29日金曜日

鹿田尚樹流読書ノートを実践してわかったこと

成功するために、自分だけのオリジナル教科書を作ろう!


こんにちはchampleです。


先日、鹿田尚樹さんの最新の読書ノートのつくり方をご紹介しました。とても嬉しいことに、ブロガー仲間の大森陽介さんにも注目して頂き、記事にしてくださいました。


最新鹿田尚樹流読書ノートを作ってみた 山といえば川

大事なことはすべて記録しなさい/鹿田 尚樹  で紹介されたいた
あの読書ノートが進化しているとの情報です。


記録は定期的に読み返すことが大事  読むが「価値」
そして、著者本人が、記録の読み返しの重要性を訴えている記事です。


両記事とも、記録のめんでかなり参考になるので、
要チェックです。


記録に関すること|大森陽介の「成功へのアウトプット」


大事なことを記録することは必要だ。また、どう記録すればいいのか、については大森陽介さんも挙げられているこの2冊を読まれるとよく分かると思います。


 ■ 大事なことはすべて記録しなさい 鹿田 尚樹

 ■ 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 美崎 栄一郎


本を読み始めると…


同じジャンルの本をどんどんあれこれ買ってしまう。しかも、それぞれの本にしか書かれていないはずのことを覚えていない。


ということが起こります。


それは、本を読んでも、その内容が定着していないからです。自分もそうでした。


そこで、実際に鹿田尚樹さんの本に書かれていた“読書ノート”を始めることにしたのです。私の場合は、読みながら同時にメモしています。それも本を読みながら、直接Wordに入力していきます。(そんなときに便利なのは、このブックスタンドです。)



さて、今日は“読書ノート”実際に作製していて気づいたことをご紹介します。


その気づきとは、この2つです。


 ・読んだ本に繋がりができてきた
 ・自分のための教科書作りであると実感した


まず、「読んだ本に繋がりができてきた」とは、


複数の本を読んでメモしていると、類似した内容や同じキーワードが別々の本に書かれていることに気づくようになります。


「あっこれこの本でも同じこと書いてるやん」

「この人はこんなふうに考えてるんか」


という感じで、互いの本が部分的に繋がってきます。これはジャンルが違う本でも起こります。


次に、「自分のための教科書作りであると実感した」とは、


これは、島田 紳助さんの本に由来しています。

僕がまずしたのは「教科書」を作ることでした(p. 11)
「これで勉強したら、絶対に売れる」という教科書を。(p. 12)


本を読むのは、何か問題意識があるからであり、それは今の状況をよりよくするためであるはずです。


ならばその学びを、自分の成長するための教科書として位置づけながら記録していけばいい。


という気づきです。


本を読んだり、セミナーを受講すると、著者や講師の方の豊富な経験から導かれた素晴らしい行動の方法を教えて頂くことができます。


でも、実際にそれを行動に移すことってなかなかないですよね。

忘れてしまったり、何らかの理由があったり…


「行動することは大切だ」と良く言われます。それに加えて、「行動した後の気づきを記録する」ことも、もっと大切だと私は思います。


例えば、今回の“読書ノート”の実践を通じてわかったこの2つの気づきです。

 ・読んだ本に繋がりができてきた
 ・自分のための教科書作りであると実感した


行動は、日々の暮らしでも、読書でも、セミナー受講でも、何でもいいと思います。
ぜひ皆さんも、自分だけの教科書作り始めてみてください。


ではまた
今日もお読み頂き、ありがとうございました。


【関連記事】

● 最新鹿田尚樹流読書ノートを作ってみた
鹿田 尚樹さんの読書ノートのつくり方を解説した記事です。

● 大事なことはすべて記録しなさい
鹿田 尚樹さんの本の紹介記事です。

● 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
美崎 栄一郎さんの本の紹介記事です。

● 自己プロデュース力
島田 紳助さんの本の紹介記事です。


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2010年1月26日火曜日

最新鹿田尚樹流読書ノートを作ってみた


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こんにちはchampleです。


先日、東京で『一点突破の人生プロデュース力』というセミナーに参加してきました。そこで、『大事なことはすべて記録しなさい』の鹿田尚樹さんに最新の読書ノートを教えてもらったので、さっそく作って実践レポート!


読書ノートとは、本の内容をまとめて、繰り返し読み直して記憶に定着させるために使うものです。本の概要を繰り返し読むことで「前にも読んだのにまた買ったしまった」とか「読んでるわりにみについてないw」ということが確実に防げます。


ちなみに、私の場合は、ブログに大切なポイントは書き出している割に、意外に記憶には残っていないことは自覚しております。(汗)


読書ノートは、鹿田さんが『大事なことはすべて記録しなさい』やセミナーでA5サイズのバインダーに綴じていると教えてくれていたのですが、自分にとってサイズが大きくて、結局実践できていませんでした。


「アカンアカン、なんとかせな、せっかくの学びがムダになる」


と考えていたところ、ちょうど『一点突破の人生プロデュース力』で鹿田さんの読書ノートについてもう一度教えてもらえるチャンスがあったのです!


「最近はA6(ハガキ)サイズでやってるよっ」と鹿田さん。


「前よりちいさくなってるやん!」


ということで、さっそく作製にとりかかりました。



【つくり方】


● A6クリアーファイル
KOKUYO ポストカードホルダー<キャリーオール>(固定式・ミニタイプ) A6-S 収容枚数40枚 透明 ハセ-6TKOKUYO ポストカードホルダー<キャリーオール>(固定式・ミニタイプ) A6-S 収容枚数40枚 透明 ハセ-6T



キングジム クリアーファイルミニ A6 タテ型 黒 90Cクロキングジム クリアーファイルミニ A6 タテ型 黒 90Cクロ




● A6サイズ用紙

ポストカード ホワイト WA140Aポストカード ホワイト WA140A




*自分は紙が余っているので、A4に打ち出して半分に切って、さらに半分に折ってからフォルダーにいれています。
*クリアーファイルや用紙はなかなかお店には置いてませんが、頼めばすぐに取り寄せてくれますよ。


● はさみやペーパーナイフ

● 内容は、本の目次、気になった文章、自分の気づき、行動メモです。

*内容は、読書に限らず、写真・レシピ・時刻表・キーボードショートカットなど何でも入れられます。もちろん白紙を入れておけばメモ書きできます。


ノートの中身はこんな感じです。





フォントサイズは10 ptで、2段組にしています。印刷する時はA4にうち出しているので、4ページ割り付けしています。

字はかなり小さくなりますので、見えにくい方は1段組にして、フォントサイズを上げてみてください。

ページレイアウト設定は以下の通りです。ご参考ください。





【実践の感想】


なぜすぐに始められたのか。


それは、もともと自分が使っているメモのサイズがA6だったからですね。


今回の読書ノートも、ただA5からA6にサイズが変わっただけですが、私にとっては“コロンブスの卵”的な衝撃でした。それで、「すぐやろう」と思いたつことができました。


結局のところ読書ノートも、A4でもA5でもA6でも、あるいはiPhoneでも構わないと思います。自分の手になじむサイズにしてしまえば始められやすいし、きっと続きやすいです。私の場合は、手帳、メモ、読書ノートすべてがA6サイズに統一されて継続しています。


新しいことでも、既にうまくいっている方法に似せて始めるのが一つのコツです。


皆様もぜひ試してみてくださいね。
これでくり返し学ぶことができます。


それでは
今日もお読み頂き有り難うございました。



【関連記事】


● 大事なことはすべて記録しなさい
鹿田 尚樹さんの本の紹介記事です。


● 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
美崎 栄一郎さんの本の紹介記事です。


● 一点突破の人生プロデュース力に参加してきました
鹿田さんのセミナーレポートです。


● 聞くが価値×UNDERGROUNDに参加してきました!
記録の仕方についてのセミナーレポートです。



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